モリンガのハーブティーってどうなの?

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非常に栄養価の高いモリンガをハーブティーで飲むことができます。

モリンガは様々な種類がある中で重要な栄養素をもっとも含んでいると言われており、原産国はヒマラヤ山脈帯にある北西インドです。

生命力が非常に強いことで注目されており、1年ほどで立派な木になった後は15年ほど枯れることのない最強のハーブです。

 

特に乾燥させた葉っぱには密度の高い栄養が詰まっており、90種類以上もの栄養素が含まれています。

含有されている栄養素について詳しく見ていくと、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・リン・硫黄・塩素の7種類の必須ミネラルを含んでいます。

8種類の微量ミネラルも含有していて、13種類以上のビタミンも含まれているという点に驚かされますが、更に注目すべき点が全9種類の必須アミノ酸を含有しているところです。

健康を維持する上で必須アミノ酸は必要不可欠ですので、ハーブティーで気軽に取り入れることができるのは見逃せないポイントです。

 

他にもたくさんの抗酸化物質や抗炎症物質が含まれており、奇跡の植物と言われている理由です。

 

 

こんなにも豊富な栄養素をバランス良く含んでいるモリンガが、体内のデトックスを行ってくれると言われています。

現代社会では普通に生活しているだけでも化学物質などが体内に蓄積されてしまい、年を重ねると共にどんどん蓄積されていくと言われています。

野菜を摂取するにしても残留農薬の問題があります。

健康を維持するためには野菜をたくさん摂取しなければならないと言われていますが、積極的に摂取すればするほど体内の量が増えてしまう可能性があるということです。

無農薬のものを取り入れる方法もありますが、完全に排除するのは難しいので排出することを考える必要があります。

その排出に役立つのがモリンガのハーブティーであり、化学物質などを排出させてストレスを解消し、本来備わっている自然治癒力を引き出すことが期待できます。

バランスを取ることができ、ストレス軽減に良いと言われています。

 

取り入れる時には、市販されているものを使うと簡単です。

茶葉を急須に入れて飲むタイプや、粉末をお湯や水に溶かして飲むタイプもあります。

お湯で煮出すのが面倒だという人には水だしタイプも用意されています。

 

大事なのは続けることであり、取り入れにくい方法は避けましょう。

どのようなタイプを選んでも自分好みの濃さに調節することができ、それほど手間もかかりません。

万が一飲んでみて味や匂いに抵抗があると感じるのならば、少し薄めに作ることで対応できます。

煮出し時間や放置時間を短くすることで簡単に調節できますので試してみましょう。

 

ハーブティーを出した後の茶がらにも栄養がありますので、捨てずに活用することをおすすめします。

お料理に混ぜたり、お菓子作りに活用する人もいるようです。

お茶で出すだけでは抽出しきれない成分が茶がらには残っており、あますことなく取り入れるには茶がらまで活用することをおすすめします。

 

 

スーパーフードとして注目されつつあるモリンガの効能をより詳しく確認すると、炎症を抑える作用があり風邪の予防にも効くと言われています。

また、現代人は血糖値が高い人が多いのですが、血糖値を下げる効果も実験結果で出ていますので、生活習慣病の予防にも期待ができます。

 

更に母乳を与えているお母さんにとって、産後の初期段階に母乳の産生が増えるといわれています。

毎日コンスタントに飲むだけで様々な効果が得られ、食事面で栄養のバランスを整えることができます。

 

飲むだけですからそれほど強い作用は起こらないように感じますが、人によっては便が緩くなることもあるようです。

デトックス作用は飲み始めたばかりの頃に強く出る傾向にあり、体内環境が整うと次第に落ち着いていくと言われています。

 

他の植物では健康に良いと言われているものであっても、ここまで多くの栄養成分は含まれていませんし、他の植物はそこまで栄養バランスも良くありませんので、全ての点において優秀な奇跡の植物です。

 

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