モリンガの花の育て方・栽培方法を徹底解説

モリンガブログ

ワサビノキで知られるモリンガは、沖縄を中心に親しまれている、美容や健康の味方のスーパーフードです。

モリンガは花や葉っぱだけでなく、根っこや種まで全て使える無駄のない植物です。

お茶として飲むのはとても手軽で一般的ですが、パウダー状にして飲み物や食品に加える方法もあります。

 

沖縄のような温かい地域以外でもモリンガの木を育てることは可能ですが、温度範囲は摂氏25~35度に保てる環境が良いです。

具体的には、日本の南部と東京以西なら4~11月初めまで屋外で育てることが可能です。

種から育てることも可能ですが、苗と比べると難易度が高いので、初心者は苗から始めるのがおすすめです。

モリンガ

 

苗の大きさは10cmくらいが主流で、これをポットや鉢に植えて大きくします。

苗が60cmまで育ったら、より大きな鉢や路地などに植え替えて育てます。

根っこを傷つけると育たなくなるので、土がついた状態で植え替えることが大切です。

モリンガは日当たりの良い場所を好みますから、太陽光がたくさん当たる場所に置いて育てましょう。

 

また、モリンガの木は基本的に水をあまり必要としません。

非常に乾燥した地域では、最初の2ヶ月位の間は定期的に水やりし、その後は明らかに水不足と思われる時にあげれば十分です。

 

沖縄では自生可能ですが、冬に5℃を下回る地域では室内にて管理します。

ビニールハウスのような環境が理想的で、寒い季節は鉢の周りに支柱を立て、ビニールを巻いて囲んでも良いです。

越冬の際は、室内の明るい場所に移し、水は与えないようにして春を待ちます。

一時的に葉は落ちてしまいますが、暖かくなると再び芽が出てくるので心配ありません。

 

モリンガの栽培に成功した場合は、挿し木という方法で次々に増やすことが可能です。

まだ若い枝を土に根づかせる方法なので、失敗しにくく初心者にもおすすめです。

挿し木の方法はとても簡単で、モリンガの若い枝の中から10cmほどのものを切り落とします。

次に先端の葉を数枚残しつつ、下方にある葉を取り除きましょう。

先端に残った葉は半分に切って、枝の切り口を斜めに切り取り、土を入れたプランターや鉢などに穴を掘って挿し込みます。

 

葉を半分に切る理由は、水分の蒸発を防ぐ事が目的で、根っこの負担を軽減するのが狙いです。

掘った穴に枝を挿し、枝と土を密着させるようにします。

その際、土が濡れて重すぎると、根が腐敗する可能性があるので、軽い土を選び水はやりすぎないようにします。

挿し木をしたら風通しの良い場所を選び、適度に日が当たる場所で根が出るまで2~3週間ほど待ちましょう。

根が出たらプランターや鉢で2週間ほど育て、新葉が3枚から6枚くらいになったら、苗と同じく植え替えて育てるようにします。

 

栽培を行う時期は、5月~9月の暖かい季節がベストで、それが栽培に失敗しないコツです。

用土も肥料も市販のものが使える為、家庭でも手軽に栽培を始めることができます。

水はけの良い用土を選ぶことが重要で、夏場に化成肥料を与えます。

このように、モリンガの栽培は、苗を手に入れて育てられるのでハードルが低く手間が省けます。

 

モリンガの花や葉は、乾燥させお茶にしたり、野菜や果物と合わせてミックスジュースやサラダとしてもいただけます。

また、モリンガは活用の幅が広い魅力的な食材です。

根には血圧を下げる作用があると言われており、原産地のインドではカレーの香辛料に加えられています。

そのまま食べるとワサビのようなツンとした風味があることから、ワサビノキと呼ばれるようになりました。

種やサヤの油分を抽出したものが食用オイルとして使われています。

健康的で知られるオリーブオイルを上回るパワーを持つといわれ、高級化粧品や香水にも配合されているほどです。

サヤは水煮にして食材として使えたり、乾燥させモリンガ茶にしても楽しめます。

 

野菜不足の現代人に栄養豊富で無駄なく食べられるスーパーフードを、自分で育ててみてはいかがでしょうか。

生命の樹や奇跡の樹と呼ばれるモリンガですから、上手く育てて活用することで、美容や健康に役立てられます。

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